つれづれなるままに 風流庵

「つれづれなるままに」を立ち上げるにあたって
早いものでこのHPを立ち上げさせて頂いてから1年がたとうとしています。
この頃「風流庵」って何なのですか?もしくはどういう場所なのですか?というお問い合わせが頻繁にあるようになりました。
 このHPの内容を見ていただいても、その疑問にお答えしていないという事は、HPの開設者の私自身、一番良く理解しているつもりです。電話で説明しても長くなってしまい、返って疑問が深くなってしまうような気がして、カルチャースクール・セミナールーム・カウンセリングルーム・レンタルスペース等、その時々で対応させて頂いているというのが現状となっています。本当の所は個々の問題ではなく、つながっていることに意味があるのですが、多分そのような理解をしていただくことはとても難しいと感じていました。
 こんなことを書くとおこがましいとお怒りを受けるかもしれませんが、「多分日本中の何処を探しても風流庵のような空間は他にはないのではないか」という思いが最近私の中で確信に変わって参りました。 
 ただ一つ確実に言える事は、この「風流庵」という空間は主催者流子のつたない「思い」から生まれたにも関わらず、開設以前から多くの人々とのつながりによって始めさせて頂く事が許された空間であり、多くの方々の思いや石・壁・竹墨・植物などの自然やこの空間を構成する全てのものが与えてくれたエネルギー等によって日々創発し続けている空間であるということです。
「百聞は一見にしかず」と申しますが、本当は風流庵にいらして頂きそのことを体感していただくことが一番良いのですが、まずはHPをご覧頂いている方々に、どのように発信していったらよいのか?少しでも体感していただく状態に近づけることができないだろうか?とずっと考えておりました。そして「風流庵という空間」をHP上で少しでも理解して頂く為には、「風流庵という空間」を創りたいと考えた流子という人間の思いを書かせて頂くのが良いのではないかという考えに至りました。
 風流庵や日常での様々な出会いや感動・思いなどを取り留めも無く語らせていただくことになるとは思いますが、多少なりとも共感して頂けることがありましたら、是非ご一緒に、あなたのすばらしいエネルギーを共有して頂ける「場」にしていけたら、大変嬉しいと思っています。あなたの新しいエネルギーが「風流庵という空間」を様々な形で創発して頂けることを願い、そしてあなた自身が「風流庵という空間」でご自分をクリエイトして頂けることを祈念しつつ、今この時を迎えることが出来ました事を感謝しながら「づれなるままに」と題して新しいページとさせていただきたいと思います。
風流庵主催 流子